日本株は買いの理由は腐るほどある?

日本株はなかなか日経平均17,000円を突き抜ける事ができず、うろちょろしているが価格帯別出来高からも17,300円を超えると20,000円までは案外早そうだ。

 

しかし、本当に日本株は上がるのか?

 

と、疑心暗鬼になっている投資家は多いだろう。

 

今日は、敢えてリスク要因は伏せて、日本株買の要因にフォーカスしてみよう。

 

これで、日本株を買ってみようと思えば、私の勝利だ^^

 

まず、日本株が上昇する状態とは?

 

これはイージーな質問だろう、そう、デフレ脱却だ。

 

これに、異論はないだろう。

 

では、本当にデフレ脱却し物価は上昇するのか?

 

実は今の日本は確実にデフレ脱却へ向かっていると考えられる。

 

まず、今後の物価の行方を考える上で、その先行指標になるものをご存じか?

 

そうだ、賃金である。

 

今まさに日本の賃金に上昇圧力がかかる状態となってきている。

 

今年7月の失業率は3%に低下し、有効求人倍率は1.37倍と1991年の水準まで上昇してきている。

 

そう、日本は概ね完全雇用の状態といっていいだろう。

 

こういった経済環境下で景気が上向きだせば賃金は上昇し物価も上がりだす。

 

賃金も物の価格も、まずは量から満たされ、その量が満たされた後に価格が上がりだすのだ。

 

では、その量が増える程に景気は上向くのか??

 

確かに、デフレから完全に回復してないなかでその疑問は湧いてくるだろう。

 

しかし、忘れてはいけない。

 

そう、財政出動の28兆円が動き出す。

 

これまでも言っているではないか、ポリシーミックスがデフレ脱却を加速させるとね。

 

そして、雇用量の拡大から賃金の上昇に繋がれば、消費が更に拡大し需要超過で物価は上がり出す。

 

日本のGDPの6割は個人消費であることからも、やはりこの個人消費に先行する賃金動向の方向性を予測することは必須だ。

 

更に、もっと直接的に日本株を買う主体が存在する。

 

誰かわかるだろうか???

 

かなりのインパクトを与える主体と環境が整っているのだ!

 

今日は、もう眠いのでまた明日にする。

 

眠気には勝てない。。。もう年かな。。

 

では、またね!

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